断熱のこと

構造がしっかりしているからといって、快適な暮らしができるわけではありません。断熱をしっかりして、 家の外の熱を中に伝えない、中の熱を外に逃さないことで、室内の温度が保たれ、快適で過ごしやす空間になります。

高気密・高断熱の「断熱材」

省エネルギー対策等級4仕様(最高ランク)
<壁・屋根>硬質ウレタンフォーム
発砲すると100倍に膨らむ硬質ウレタンフォームを現場で吹き付けることで、すき間のない 高断熱・高気密を実現します。これによって、いつでも快適なうえ、省エネルギー 効果が高く、冷暖房に要する光熱費を削減します。

※壁:厚さ80㎜以上、屋根:厚さ160㎜以上
<床>フェノバボード
熱伝導率が空気よりも低く、断熱材の中でトップクラスの高断熱性を有しています。長期的に高断熱性能を維持できます。

※床:厚さ45㎜

熱を直接躯体に伝えない工夫

高気密高断熱化をすると、室内で発生した湿気が外に出られなくなって結露が発生しやすくなるという弱点もあります。壁の中が結露すると柱や間柱はもちろん、土台等構造体が腐って、耐久性能の劣化や、断熱材の濡れによる断熱性能の低下をもたらす事になります。
そこで、壁の中の水分(湿気)を外部へ逃がす「透湿防水紙」を躯体に貼り、空気の流れ道である「通気層」を設けて、その上から外壁材を取付けます。この通気層は、外壁が直接受ける日射による熱を遮断・放散するので、室内温度の上昇も抑えてくれます。
この様な「壁」に対する通気に加え、じょぶでは、さらに「屋根」に対しても通気層を設ける「二重野地板通気工法」を全ての家に採用しています。
太陽熱を一番多く受ける屋根面に通気層をとることで、より効果的に日射熱を遮ることができます。

  • 家の数だけ夢がある JOB
  • Concept じょぶの家づくり
  • Process 家づくりガイド
  • Works 制作事例
  • Event イベント情報
  • Company 会社概要
  • joblog じょぶろぐ
  • kojiblog 工事ぶろぐ
  • Voice お客様の声
  • Renovation リノベーション
  • かわいい家photo

  • jobook 施工事例や家づくりへの思いが詰まった本をお届けします。 資料請求はコチラ
  • お問い合わせ お問い合わせ、ご相談、お見積りはコチラからお気軽にご連絡ください。 メールでのお問い合わせ
  • 資料請求