じょぶの家

良いものをつくってながく使う。

直接肌が触れるところには本物の木の素材や塗り壁をご提案しております。無垢の床や塗り壁など本物は使い込めば味になりますが、シート状の素材はそのまま汚れ・傷になってしまいます。また、じょぶの家は、シート状の素材は使用しておらず、窓枠材をとっても、本物の木材のみを使用しています。

永く暮らして頂くためのLassisaの基本

無垢フローリングは反りませんか?
無垢のフローリングは、床材になるまでに熱処理などがされており、反り対策はされています。しかし、まったく反らないことはありません。特に冬場は乾燥し水分を放出する為、フローリングとフローリングの間に隙間ができやすいです。しかし、夏場になると、逆に水分を吸収して膨張し、隙間はなくなります。『無垢の木は呼吸する』とも言われるとおり、調湿作用なども期待できます。
メンテナンスは大変ですか?
普段は普通に掃除をして頂く感じで大丈夫です。絞った雑巾で水拭きなどもOKです。 メンテナンスとしては、半年から1年に1回程度、床に浸透させてあげると状態良く保つことが出来ます。 万一、傷ついた場合でも、簡単な傷なら自分たちで補修できます。物を引きずってできた傷や汚れでも紙やすりで磨いてから再塗装で元に戻ります。この辺りは、じょぶラボで是非体感してみてください。
床暖房は利用できますか?
床暖房対応の無垢フローリングがありますが、熱に対する収縮に対応する為材料が限定されます。また、収縮率の問題から幅の広いフローリングがほとんど対応しておりません。どうしても床暖房で無垢の雰囲気がよい場合は、無垢単板を利用した床暖房対応の合板フローリングをご提案しております。
無垢フローリングは高いですか?
一般に無垢フローリングといってもピンキリです。合板フローリングより安価な物もあれば、寺社仏閣で利用するような超高級品まであります。私たちがご提案している、杉やパイン、オークやウォルナットなどはそんなに高い物でもありません。合板フローリングよりは高いですが、永く使って頂ける、使えば使うだけ風合いが出てきます。20年30年とたった時に無垢にしてよかったと思って頂けるそんな素材です。

永く暮らして頂くためのLassisaの基本

珪藻土や漆喰壁など調湿作用や消臭作用に優れた素材があります。
湿気対策として寝室だけ塗り壁にしよう。匂い対策で玄関収納を塗り壁にしよう。リビングは好きなテイストにしたいから・・・表面の仕上がり方や、用途に合わせてご提案しております。

調湿とか消臭作用とかはありますか?
あります。実際にOB様宅に訪問した際も焼肉などの匂いもよく取れると仰っています。実際に実験も行いましたが、消臭効果はあります。調湿実験の効果もしっかりとありました。じょぶラボの自然素材セミナーにて実験を行っていますのでよければ参加ください。
メンテナンスは大変ですか?
汚れや落書きなどは、消しゴム→砂消し→メラミンスポンジ→紙やすりの順で落とすことができます。砂消し以降は削って落とすことになりますので、全体的な雰囲気を見ながら作業してください。表面のテクスチャによっては、雑巾で拭いたりもできます。
永く暮らして頂くためのLassisaの基本

無垢の床に塗る塗料ももちろん自然素材を用いた国産の塗料を使用しています。
従来の塗料のように木材の表面に塗装されるのではなく、木材の内部の繊維に直接塗装されるため、 足触りもさらっとしていて、木材のもつ断熱性能も損なうことはありません。
クリアタイプのものから様々なカラーが揃っているので、お客様のお好みの色に仕上げる事が出来ます。

□自然塗料ユーロ(大阪塗料工業株式会社)
 http://www.osaka-toryo.com/products/products09/products09.html

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