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Joblog
じょぶろぐ

内装材の可能背は無限大

 

こんにちは!企画設計室の中村です。

新発見の日々が続く毎日ですが、

パソコンで図面を描いたり、

カタログなどで住宅設備の機能や納まり、内装材の種類を見て、勉強、、、

と、勉強ばかりですが、実物を見たことがないものが多く想像するのに苦戦しております。

 

そこで、ショールームで実物を見てみようと思い立って行ってみました!

自分の休みと大体のショールームのお休みが被ることが多いのですが、

その中でも丁度お休みの時に開いていた東リのショールームに行ってまいりました。

 

訪れると、ショールームの床一面には床材が敷き詰められていました。

 

そしてショールームのサンプルを物色。

気になったサンプルをいただいて帰ろうと思い、

最初は家を作るならこれがいいなと選んでいましたが、

時間が経つにつれて、種類が多すぎて頭がパンクしかけてしまいました。

そんなこんなで、好み関係なく目に留まったものや、

実際に使用しているのがイメージしにくいものを

いくつか抜粋し、サンプルをいただきました。

 

土足用の床材と室内用の床材の手触りの違いや同じような名称だけど、色の違いなどがわかり楽しかったです。

そして今回一番驚いたことが、家に帰ってサンプルを見た時です。

あれ、こんなサンプル選んだっけ?現象です。

たしかにたくさんのサンプルを見たので、

どれを選んだか記憶があいまいになってしまっているところもありますが、

一番の原因は家の照明です。

現物をよく見ると、ショールームで選んだサンプルだということがわかるのですが、

ショールームと自宅の照明の色が異なるため、現地で見た時と違った印象を抱いたのです!

ただでさえ種類が多いのに、そこに照明などの他の要因で雰囲気を変えられるなんて、

内装材は非常に世界が広いのだと勉強になりました。

その広い世界を知り尽くして雰囲気を操作できるようにこれからも、情報収集に努めてまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました!