本文までスキップする

Joblog
じょぶろぐ

職人さんの手仕事

こんにちは。企画設計室の冷水です。

ゴールデンウィーク前に2邸のお家のお引渡しをさせていただきました!

2邸とも全く雰囲気の違うお家で、お施主様らしいお家が完成しました。

 

今日はK様邸をメインに、そのお引き渡し前の雰囲気をご紹介したいと思います◎

 

 

 

お引渡し前にはお施主様に各部屋気になるところがないか検査していただきます。

建付けや、クロスの浮き等…

気になるところがあれば、お引渡しまでに補修させていただきます。

 

この日はタイル屋さんの工事も入っていました。

齊藤タイルさんです!

 

 

海外製のタイルは糊のようなものが付いていて、

綺麗に仕上がるように、貼る前には手作業で一つずつ剥がしていくそうです。

 

 

下地を塗って、

 

 

タイルをカットして、

 

 

貼り付けていきます。

 

このお家では、平田タイルさんのStessaという商品の

SES-GL・SES-GM(ツヤ・マット)を交互に貼る予定でしたが、

貼ってみると意外とマットとツヤの色に差があることが分かり…

K様が実際ご覧になられて、職人さんと相談し…その場でツヤのみに変更となりました!

 

 

また、検査の際に、キッチン吊り建具の隙が気になるというご指摘をいただきました。

そこで、辻本建具さんにも来ていただきました!

 

 

作業風景の早回し動画になっています!

和歌山からいつも来て下さる辻本さん。同郷なので、いつもついついお話ししてしまいます。

 

建具の隙については、今回ご選定いただいた木材の材質上、

反りが出ることを想定して製作方法を考えてくださったそうなのですが、

隙が気にならないように少し工夫を加えて頂きました〇

 

 

 

完成がこちらです!

 

K様邸は、階段を上がるとすぐキッチンが見えるため、キッチンのイメージを大切にされていました。

クリア塗装されたアルダーと、真鍮の取手、ステンレスの天板、

現場で決めたグレーの艶のあるタイルに、

隣には2メートルあるオークのダイニングテーブル。

奥様のご要望で追加された西側の窓から差し込む光も、素敵なダイニング・キッチンを演出してくれています。

 

とっても素敵なキッチンになりました♪

 

また、YouTube・事例紹介でもご案内させていただきたいと思います。

K様ありがとうございました!

 

現場に行くと、完成後では気付けないようなところにも

職人さんや大工さんの手が加えられているんだなあと驚くことばかりです。

 

お施主様にも感じて頂けるように、職人さんの手仕事についてももっと勉強したいと思います!