どうして従来の木造とは違い、耐震性が高いのか…。それを知るには壁の内側を覗いてみる必要があります。
この構造見学会では、完成してからでは見えなくなってしまう重量木骨(SE構法)の骨組みが組み上がった段階をご覧いただけます。
じょぶの現場運営の取り組みもチェックいただきつつ、耐震性を確保したまま大空間を実現した構造をご覧ください。
地震に強い木の家として進化を続ける SE構法が、このたび「Ver.3」として生まれ変りました!
今回の見学会は、SE構法が新バージョン「ver.3」に進化してから初の開催。
最新の Ver.3 では、新耐力壁の採用、接合金物の改良によって、
これまで以上に「広く・自由な空間設計」が可能になりました。
吹き抜けや大開口のある空間でも、耐震性能を高めた確かな強度により、
強く、美しく、心地よい暮らしを実現し、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる。
さらに新しい可能性を広げる 次世代のSE構法をこの機会に、ぜひ体感してください。
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耐震等級 等級3
工 法 SE構法2階建て
敷地面積 122.14㎡ (36.94坪)
延床面積 114.91㎡ (34.76 坪)
| 耐震等級1 | 数百年に一度程度の地震(震度6~7程度の阪神淡路大震災や熊本地震クラスの揺れ)に対して倒壊や崩壊しない。数十年に一度の地震(震度5程度)には住宅が損傷しない。 |
| 耐震等級2 | 耐震等級1の1.2倍の地震に耐えることができる。長期優良住宅の最低耐震水準。 |
| 耐震等級3 (最高値) | 耐震等級1の1.5倍の地震に耐えることができる。大震災後もダメージが少なく、住み続けることができる水準を保った建物。 ※なかでもSE構法は、震度7の揺れが立て続けに2度も起こった熊本地震でも倒壊数0という結果を残しています |