お客様の声JOB LETTER

三島郡K様邸のインタビュー

-じょぶの家のOB様 K様-

K様との出会いは2018年5月。北摂studioにお越しいただきました。

当時は新築・リノベーションと様々な方向性で検討されていましたが
お土地探しをしていくうちに、現在お住まいのエリアに絞っていくことを決断。
約1年かけて土地探しをされた後、じょぶとの家づくりがスタートしました。

「家事でのストレスが無くなりました」と語るK様の
家の見どころや工夫などを是非ご覧ください。

家づくりをしようと思ったきっかけを教えてください。

奥様
3人目の子供が産まれて、以前住んでいたマンションでは手狭に感じるようになったことと、
自然と触れ合いながらのびのびと子育てが出来る環境が良いなと思って、家を建てたいなと思いました。

じょぶを知ったきっかけは何でしたか?

奥様
じょぶで家を建てたOB様のSNSを見てじょぶを知りました。

ご主人様
もともと家の写真を見るのが好きだったので、OB様のSNSで知るよりも前にじょぶのホームページを見ていたかもしれません。

土地探しからの家づくりでしたが、いかがでしたか?

ご主人様
最初はなかなか予算のイメージがつかなくて、戸建と言っても新築や中古戸建のリノベーションなど、幅広く考えていましたね。

奥様
不動産屋さんに、このエリア(現在お住まいの場所)を紹介していただいて、
見に行ってみると「このエリアが良いな」と思いました。
駅からの距離感や大きな区画の住宅街で、イメージしていた暮らしにも合いそうだなぁと思って。

家づくりの打合せで楽しかったこと、大変だったことはありますか?

ご主人様
全体的に楽しかったですね。石田さんも毎回子供達と遊んでくれて、子供達も打合せに行くのが楽しみになっていました。
大変だったというか、悩ましいなと思ったのは、やっぱり注文住宅なので、選択肢が多い分、後悔しないように…と思うと、
決めるのが大変だったかなというくらいです。

奥様
古家の解体工事もあって、工事が始まるまで時間があったので、
悩んだけど比較的じっくり考えて決めることが出来ました。
色々なショウルームに行ったり、楽しかったです。

このお家で特に拘ったところはどこですか?

ご主人様
ヒヤリングの打合せでもお伝えした通り、大きな吹抜のある気持ちいいいリビングに家族皆が集まり、
キッチンからは子供室やダイニング・リビングが見渡せる…
そんな空間を望んでいたので、そのようなLDKにしたところですね。

お住まいになられて、こうしておけば良かったと思うところはありますか?

奥様
正面の塀の高さをもう少し高くしても良かったかなと思います。
プランの段階では、今の塀の高さだったら家の中から道路からの視線がほとんど気にならない予定だったんですが、
解体後に高低差の関係で少し基礎が高くなったので、塀の高さを変えないと、角度によっては家の中が見える事もあります。
もう少しプライベート感を出そうと思ったら塀を高くした方が良いけど、
そうすると開放感が減って圧迫感がでてしまうので、悩ましいんですけどね。

夏の暑さ、冬の寒さについてはいかがですか?

ご主人様
吹抜けの大きさに対して、冷暖房の効率は思いのほか良かったです。
断熱が良いので、冷暖房が効き始めるのが早いですね。
あと、壁を漆喰にしたんですけど、湿気での不快感が全く無く快適です。
冬も加湿器いらずでした。漆喰を採用する前は「本当に良いのかな?」と思っていましたが、すごく良いのでおすすめです。

土地探しをされる方へのアドバイスをお願いします。

奥様
ずっと売れていなかった土地があって、いざ「ここを買おう!」と思ったら売れてしまって。
もう1つあった土地も同じく売れてしまった…という事があったので、
多少予算を超えていても、「ここが売れてしまったら後悔するか?」と考えて気に入った土地なのであれば、
思い切って購入に踏み切るのが良いと思います。
「あの土地良かったよな…」と後悔してももう手に入らないですもんね。

ご主人様
土地が北向きか?南向きか?で外観のイメージが変わるので、
外観イメージの拘りがあれば、方角も確認しておくポイントかと思います。
私は、好みの外観イメージを集めていたら、結構北向きの外観デザイン(窓が無いシンプルな感じ)が好みだったので。

これから家づくりをされる方へのアドバイスをお願いします。

ご主人様
家の好みのイメージを集める際に、実際の暮らしをイメージしながら選択していくと良いと思います。
私も、好きなイメージで集めた写真を振り返るって「これ良いなと思ったけど、後々メンテナンスが大変そうだな」とか、
「これ好きだけど使いこなせないだろうな」とか、チョイスする作業をしました。
自分にとっての快適を考える作業で、それはそれで面白かったですね。

奥様
暮らしをイメージすると、使い勝手や効率の良いアイデアが浮かんできますよ。
食洗器を開けたままカップボードに収納出来るように幅を調整してもらったり、
洗面の引き出しの中にコンセントを付けて、ドライヤーを使い終わったらそのまま引き出しに収納出来るようにしたり。
造作ならではのちょっとした工夫で、日々のちょっとしたストレスが無くなりました。
キッチン→洗面→クローゼット→キッチンへ回遊出来る動線もすごく楽です。

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