計画地は19坪の狭小地。
3階建ての建物に囲まれた立地ながらも、南向きの特性を活かした設計手法で、広がりと明るさを感じられるお家に。
階段廻りのグレーで引き締めた造作壁や、リビングと繋がるプライベートなバルコニー、見せる収納と隠す収納をバランス良く配置した造作キッチン収納など、こだわりがたくさん詰まった家が完成しました。
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玄関周りには木の枠窓や付け梁、付垂木、3本の枕木を設けて木のぬくもり溢れるイメージに。 アプローチは植栽が成長して緑が生い茂る予定。
玄関はスチールの造作玄関ドアでデザイン性のある外観に。 窓のスチール格子もかわいらしく。
階段下で利用出来る空間は収納として活用。 造作玄関ドアに設けたガラス部分から光が入り、明るい玄関に。
インパクトがあるリビングの造作壁は、木をあえてグレーのペンキで塗装してスチール風に。
アールの垂れ壁も空間のポイントになっています。
キッチン背面の造作収納は、タイルやデザインガラス、飾り棚とのバランスなど、拘りが詰まっています。 壁面いっぱいを利用しているので、パントリー要らずの大容量。 緑のタイルはお施主様がじょぶの施工事例を見て気に入られたタイルです。
屋根付きのバルコニーはLDKの床と同じ高さにして、より広く感じれる空間に。 日射しもしっかり差し込んでポカポカです。
2階にも手洗い場を。 造作で仕上げ、ボウルは小さめの実験用シンクを使用しています。 水栓は壁付にしてお手入れが楽なように。
天井は吹抜けになっていて、明るく広々した空間になっています。
1階の広々とした洗面も2階と同じくじょぶの造作です。 後ろには壁面いっぱいの造作棚を設けています。 白色のタイルがアクセントに。